相変わらずアフターコロナでの中高年のリストラ(コロナ前からですが。。。)の話題が花盛りで、本当に中高年サラリーマン受難の時代だと思います。

9ボックスや9ブロックという言葉を聞いた事がある方も多いと思います。9ボックスとは人事や上長が従業員を査定する時に使われる一般的なツールです。縦軸にポテンシャル、横軸が実績の評価(過去3年以内とか)を入れて社員がどのボックスにいるか査定するという恐ろしい代物です(本人には開示されない)。



縦軸のポテンシャル、伸びしろ、将来性はかなり主観的な指標ですが、年齢(同じポジションに留まっている年数)、特別なスキル(高度な専門性、語学等)で評価することが多いようです(会社によって項目は違うと思います)。私の記憶では50歳代では真ん中(コア社員)でいられる人は殆どいなかったと思います。管理職として査定していた私自身もほぼミスマッチ社員に半分足を入れていることは間違いありませんでした。

サラリーマン時代を思い出して書いてみましたが、やはり人格まで否定されるようで殺伐としてますね。。。会社が何を考えているか知る事も大事なことです。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」です!


mohamed HassanによるPixabayからの画像

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